箱ワイン

ワインと言えば瓶のフルボトルを想像するが、昨今は安いペットボトルの物も売っている。
そのペットボトルよりもずっと前から箱のやつ売ってますよね。

こないだそれを買ってみた。

バンロックステーション
カベルネ ソーヴィニヨン
d0081094_15452190.jpg

ワインに詳しい訳では無いのでブランドもネーミングの意味もさっぱり分かんないので、選ぶ基準は赤の重めで、なるべく保存料等が入ってないもの。
d0081094_15455552.jpg
ほう、オーストリア産か。
面白そうだな(何がw)。

開け口。
ボトル二2+2/3本分である。
d0081094_15463798.jpg

開ける
d0081094_15465863.jpg
穴を作って…
d0081094_15471916.jpg
注ぎ口を引っ張り出す。

d0081094_15474235.jpg
そして注ぐ。

うーん、カウンターに常設しておきたくなるギミックだ。


あ、グラスに注いだ状態の写メ撮り忘れた;

味は…ホラ、ラベルに書いてあるのを参考してね。

庶民の普段飲みにはこんなレベルで我慢しとけ、的な感じ?
ちょっと独特な感じはしたかな。
うまく言えません。

ワインは値段ではなく、安くて口に合うものを探すのが楽しいのだと、品評会で業者が言うそうです。
また、お高いレストランでワインを頼むときは、ワインリストの中で一番安いやつを選ぶのが良いと、大御所の落語家が言ってた。
良いレストランなら安かろう悪かろうは有り得なく、上をみると天井知らずになるからだと。

このはなしを聞いたとき、なるほど豆知識たぜと思ったんだけど、多分そんな店、一生行かないであろう事に後で気がついたのはここだけの話だ。

[PR]

by senryu-ma | 2015-03-23 16:33 |